外国の銀行が発行する小切手は、日本で円に換金しなければなりません。
その場合に換金してもらうための手数料がかかるのですが、銀行で換金する場合には結構な手数料がかかり、小切手の額によっては額面割れしてしまう事もあります。確か、各銀行の小切手の換金手数料は1枚2,000~5,000円くらいだったと思います。
また、外貨を扱う銀行の支店ならどこでも良いというわけではなく、外貨を扱っている支店でしか換金ができないため、わざわざ外貨取り扱いの銀行まで足を運ぶ必要があります。
換金手数料も高い上に、遠くの支店に足を運ぶなんて面倒ですよね。それに、ある程度の取引実績がないと小切手の換金を受け付けてくれない場合もあるそうです。
そこで外貨小切手を格安で換金してくれる換金の専門業者をご紹介します。
■リンクセンス
外国の小切手換金サービスの老舗といってよいでしょう。海外の小切手を格安に換金してくれますが、特にドル建て小切手の換金は特に格安で、お得です。
■Cashing Provide
ここは、米国銀行発行のドル建て小切手ですが、海外のアフェリエイト・プログラムをはじめ様々な報酬の支払い方法の多くは、米国ドル建て小切手になりますから、ここを利用するのもよいでしょう。
外国小切手受取の注意点
多くの場合、小切手は『DHL』という国際宅配便サービスを行っている業者から届けられることが多いようです。ですから、『DHLで~す。海外からのお荷物をお届けに参りましたー』と言いながら人が訪問してきたら、怪しい訪問販売だと勘違いしたりしないで、すぐにドアを開けてあげて下さいね(笑)。
小切手を受け取ったら、必ず記載されている情報(金額など)と、サインがあるかどうかを確かめるようにして下さい。管理人は今までに一度だけ、小切手にサインがなくて、すぐに換金ができなかった事がありました(後日、無事換金できました)。
もしサイン漏れを見付けた場合には、すぐに連絡のメールを送るなどの対処をしてください。